マテ茶はどんなお茶か効果を調べた!

アルゼンチンやブラジル、ウルグアイなど南米において非常に古くから飲まれていたのがマテ茶です。

最近では日本においてもコンビニなどで販売されていますし、とても手軽に飲めます。

マテ茶は、飲むサラダとも呼ばれています。

マグネシウムやカルシウムといったミネラル、さらに食物繊維なども豊富に含まれています。また、コーヒー、紅茶に並び、世界三大飲み物の一つとして分類されています。

ただ、このマテ茶は、必ずしも体に良いものばかりではなく、一歩間違えると体に悪影響を及ぼすこともあります。

マテ茶の持つ効果って?

マテ茶の持つ効果って?

マテ茶は様々な効果を持っているのですが、ダイエット効果はやはり一番気になることだと思います。

胃の内容物の排出速度が遅くなって、摂取エネルギー総量が減少します。

そうすることで、研究結果から胃の内部の食物を維持するという効果があります。
食欲を抑える効果が期待できます。

また、高血圧を予防する効果もあります。
マテ茶は悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

脂肪を吸収し、コレステロール値を下げる働きを促進することができます。

コレステロール値を下げてくれることで、高血圧の改善にもとても効果的です。
また、メタボリックシンドロームに対しても効果的です。

便秘解消にも効果的です。
マテ茶は食物繊維が非常に多く含まれており、便秘解消に役立ちます。

この便秘解消効果によって、デトックス作用が高まり、美肌効果を得ることもできます。
便秘にはとても効果的なのです。

ただ、便秘解消に効果的であるものの、過剰に飲んでしまうと下痢の症状が出てしまうこともありますので、過剰摂取にならないように注意してください。

グリコーゲンも豊富に含まれていますので、血中のグリコーゲンが血液の中にある疲労物質を減少させる働きがあります。

疲れが溜まっている時にも、マテ茶はとてもおすすめです。

美しさを維持する効果

美しさを維持する効果

マテ茶に含まれているテオブロミンには血管を拡張する効果があります。

コレステロール値を下げる効果もありますので、血液をサラサラにして、毛細血管の隅々にまで血液を行き渡らせ冷え性を改善できます。

また、マテ茶にはポリフェノールも豊富に含まれていますので、抗酸化作用が高いのです。

マテ茶を飲むことで活性酸素を消し去る酵素を増やしますので、老化を未然に防ぐことができます。

さらに、マテ茶は消化器を活性化するうえでも役立ちます。
胃酸や胆汁、膵液といった消化器官の分泌液を活性化させることで、消化機能の働きをよくします。

マテ茶にはミネラルやビタミンが豊富にふくまれており、デトックス作用、便秘改善によって新陳代謝を活発化します。
抗酸化作用の老化防止によってお肌の老化を予防、改善でき美肌効果も期待できます。

妊娠中に飲んでも良いの?

妊娠中に飲んでも良いの?

妊婦中にマテ茶は飲んでも良いのか気になる方も多いと思います。

不眠などの原因となるカフェインというのは、マテ茶にもごく少量含まれています。

マテ茶に含まれるカフェインはコーヒーの4分の1ほどです。

極めて微量ではありますがカフェインが含まれていますので、妊娠中の方、授乳中の方は過剰に摂取しないようにしてください。

もしカフェインを控えなければならない場合には、かかりつけの医師に相談をしてみてください。

1日に1リットル以上を長期間摂取していると、カフェインによる影響を受ける可能性がありますのでご注意ください。

グリーンマテ茶とブラックマテ茶って?

グリーンマテ茶とブラックマテ茶って?

マテ茶には、グリーンマテ茶とブラックマテ茶という2つの種類があります。

グリーンマテ茶というのは、葉を摘んで、乾燥させた後に1年ほど貯蔵させます。
そして粉砕、精製したものになります。

このグリーンマテ茶をさらに焙煎しているのがブラックマテ茶になります。

ブラックマテ茶はとても香ばしく、グリーンマテ茶は柔らかく甘みのある味が特徴です。
日本国内にはブラックマテ茶が多く流通しています。

美味しくのめるマテ茶と相性の良いもの

美味しくのめるマテ茶と相性の良いもの

マテ茶は決して飲みにくいものではありませんが、どうしても飲みにくい、味に飽きてしまった、という方は好みに合わせてレモンや蜂蜜、シナモンやミルクを入れるなどしてみてください。

ブラジルなどではブラックマテ茶に砂糖をたっぷりと入れて飲みますが、ダイエットなどを目的に飲むのであれば、砂糖よりもオリゴ糖などを入れて飲むようにしてみてください。

マテ茶の副作用

マテ茶の副作用

マテ茶には稀にですが副作用の症状が出ることもあります。

過剰に飲んでしまうと、下痢や不眠、恐怖感や吐き気などといった症状が出ることもあります。

また、マテ茶はアルコールや喫煙などと一緒に摂取していると、発がんリスクを高めることがあるともいわれています。

また、マテ茶は南米で特殊な茶器と金属製ストローで飲まれているのですが、この茶器とストローで飲むと口腔内、食堂を火傷してしまうことがありますので、専用の茶器で飲む場合には注意してください。

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