知らないと恥ずかしい!?お茶の作法のマナー

お茶会に参加したことはありますか?
人生に一度はお茶会を体験してみたいものですよね。

よしお茶会に参加しよう!と思った時に気になるのがお茶の作法!
恥ずかしい思いをしてしまったらどうしよう。。。

そんな、アナタに今回はお茶の作法をご紹介♪

これで、楽しくお茶会ができちゃいますよ!

お茶の作法での服装は?

お茶の作法での服装は?

お茶会の服装は着物!というイメージはありませんか?

しかし、お茶の作法に参加する場合は「着物を着なければならない。」というわけではありません。

男性・女性別にお茶の作法に参加する服装のポイントをご紹介!

男性がお茶の作法を受ける場合

男性の方は、スーツであれば参加できます。

  • 無地のスーツ
  • 無地のネクタイ

この2つのポイントを抑えておけば大丈夫です!

ちなみに、襟付きのシャツやブレザーであっても構いません。

女性がお茶の作法を受ける場合

女性の方は、長めのスカートで上品な服装を心がけましょう。

  • パンツスタイルは避ける
  • ブーツやサンダルなどのヒールが高いものは避ける
  • 派手なマニキュアは避ける
  • ストッキングやタイツを履いている場合は上から白い靴下を履く
  • 髪の毛は清潔感の出るようにまとめる

男性よりの細かいところまで清潔感を出すことが大切です。

お茶の作法での服装は?その2

男女ともに注意する点!

◎白い靴下を別で用意する

茶室に入る前に普段、はいている靴下から白い靴下に履き替えます。

きれいな白い靴下で茶室に入ることを心がけましょう!

◎アクセサリーをつけない

お茶の作法で雰囲気を壊さないことも大切なポイントです。

また、茶室や小道具などを傷つけてしまう恐れがあるので、

  • 時計
  • 結婚指輪
  • ネックレス
  • ブレスレット
  • リング
  • ヘアアクセサリー

などは 身につけないようにしましょう!

より良くお茶の作法を学ぶための心配りをお忘れなく!

お茶の作法での座り方

お茶の作法での座り方

お茶の作法では、座る順番、位置、座り方も重要です。

お茶会の中心となる人である亭主の近くに座るのが正客です。

次に、次客→三客→お詰めという順序に座っていきます。

最初に座る正客と、最後に座るお詰めは、あらかじめ亭主によって決められていて、事前に本人に声がかかります。

ちなみに正客とお詰めがお茶会の鍵となる役割になります。

正客は亭主とやり取りをする役割です。

お詰めはお茶会が順調に回るようにサポートする役割があります。

お茶の作法でのお茶菓子の食べ方

お茶の作法でのお茶菓子の食べ方

お茶の作法も大事ですが、お茶菓子の食べ方にも順序があります。

お茶菓子は主菓子・干菓子の2つに大きく分けられます。

◎主菓子…まんじゅうや、きんとん、餅菓子などの生菓子

◎干菓子…せんべいや有ペイ糖などの乾いたお菓子

濃茶の場合は主菓子、薄茶の場合は干菓子をいただきます。

亭主から「お菓子をどうぞ」と言われたら、お辞儀をしてから手をつけましょう。

お茶菓子をいただく前に、次客に対して「お先に」と一言あいさつします。

お茶の作法での飲み方

お茶の作法での飲み方

今回は、色々な飲み方がある中で裏千家のお茶の飲み方をご紹介します。

お茶の作法で1番の大事な場面ですよね。

右手で茶碗をとり、正面に置く

「お点前、頂戴します」とあいさつしてから茶碗を手に取る

左手の上で時計周りに2回茶碗を回す

3~4回に分けて抹茶を飲み、最後は飲み終わったことを示す(吸いきり)をする

飲み終わったら飲み口を拭き、指を懐紙で拭き取る

お茶の作法での飲み方その2

茶碗を2回反時計回りに回して戻す。

茶碗を縁外に置き、茶碗全体の形を確認して出された位置と同じ所に茶碗を置く

これがお茶作法の一連の流れになります。

お茶作法を知ろう!

お茶作法を知ろう!

お茶の作法いかがだったでしょうか?

お茶の作法を知ることでなんだか、一段階、オトナになったように感じませんか?

私がご紹介した、一連の作法を知ったことで、今まで難しく考えていたお茶の作法が、

少しだけでも身近に感じたのではないでしょうか。

これを機にお茶会に積極的に参加してみましょう!

きっと素敵な体験になるはずです!

みんなにシェアしてね♪

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